「トレントハートはいつ使う?」「マシマシラでダメカンを移す順番は?」——オーダイルデッキは大きな打点を出せる一方、自分へダメカンを載せるコストと、次の番に同じワザを使えない制約を管理します。
先に結論です。オーダイル自身へダメカンを5個載せて打点を上げ、マシマシラのアドレナブレインでダメカンを相手へ移しながら、非ex中心のサイド交換を有利にするのが基本です。
この記事では、2026年5月3日のシティリーグでベスト16となった公式デッキコードを60枚例に、序盤・中盤・終盤の回し方、次の番の攻撃制限、弱点と対策を解説します。
この記事で分かること
- トレントハートで280ダメージを狙う仕組み
- 公式デッキコードで確認した60枚例
- マシマシラとダメカンを管理する順番
- 2進化・攻撃制限・エネルギーへの対策
オーダイルデッキの特徴とトレントハート

特性トレントハートは、自分のオーダイルへダメカンを5個載せることで、その番に使うワザのダメージを120上げます。ワザ「おおなみ」160ダメージと合わせると280ダメージを狙えます。
自傷で残りHPが減るため、毎ターン無条件に使う特性ではありません。マシマシラでダメカンを移す、相手の返しで倒されるか計算する、次の番におおなみを使えない制約へ別の攻撃役を用意する必要があります。
| 要素 | 役割 | 管理すること |
|---|---|---|
| オーダイル | トレントハート+おおなみ | 自分のダメカン・次ターン制限 |
| ワニノコ・アリゲイツ | 2進化の準備 | 複数展開・アメ経由 |
| マシマシラ | ダメカンを相手へ移す | 悪エネルギー・移動先 |
| メガオーダイルex | 別の攻撃ルート | サイド2枚とエネルギー |
| ノココッチ等 | 手札・展開補助 | ベンチ枠 |
トレントハートは打点と残りHPを同時に計算する
120追加だけを見ず、自分へ載せる50ダメージを含めます。おおなみ160に特性の120を加えて280を狙えますが、オーダイルへダメカンが5個載ります。すでに傷がある場合は相手の返しで倒される範囲が広がります。
攻撃前に相手のHP、次の攻撃ダメージ、特殊状態、ベンチ狙撃、残りサイドを確認します。特性を使わず160で十分な相手には、自傷を避ける選択があります。
特性は「使えるから使う」ものではありません。ダメカンを移せない、次のアタッカーがいない、相手に一枚で倒される場合は、別の攻撃や準備を優先します。
undefined
マシマシラでダメカンを攻撃資源へ変える
悪エネルギーを付けてアドレナブレインを使います。トレントハートで載せたダメカンの一部を相手へ移すことで、オーダイルの残りHPを回復しつつ、相手のHPを調整できます。複数のマシマシラを使う構築では、ベンチ枠と悪エネルギーが必要です。
どの相手へ何個移せば次の攻撃で倒せるかを計算し、特性を使う順番を決めます。ベンチの低HPポケモンを倒せる場合も、相手の残りサイドと返しを確認します。
悪エネルギーが付かないマシマシラを並べても役割を果たせません。サイド落ちとアカマツなどの供給手段を確認します。
undefined
おおなみを連続で使えない番を設計する
別のオーダイルか攻撃役へ交代する準備が必要です。おおなみを使ったオーダイルは次の自分の番に同じワザを使えないため、二体目のオーダイル、メガオーダイルex、別ポケモンで攻撃するか、一度ベンチへ下げる計画を持ちます。
攻撃する前に次のターンの前ポケモン、入れ替え、エネルギーを決めます。二体のオーダイルを交互に使える盤面なら、非ex中心の攻撃を続けやすくなります。
一体だけへ進化・エネルギーを集中すると、制約のターンに攻撃が止まります。進化元を複数置く理由は耐久だけでなく攻撃継続です。
undefined
オーダイルデッキは280という数字より、50ダメージの負担、ダメカン移動、次ターンの攻撃役を管理するデッキです。三つを攻撃前に確認する習慣が、無駄な自傷と攻撃停止を減らします。
カードテキストの確認
特性とワザの正確な処理、現行レギュレーションは2026年7月20日に公式カード検索で確認しています。大会前に公式Q&Aと使用可能範囲を再確認してください。
オーダイルデッキの基本60枚レシピと採用理由

次の60枚は、2026年5月3日のシティリーグでベスト16となった公開デッキコード「F5FbkF-4EMDdI-1kVFkk」を、2026年7月20日に公式デッキページで確認した例です。
大会結果は将来の勝率を保証せず、環境・レギュレーション・好みで調整が必要です。カードを購入する前に公式デッキコードを開き、最新表示を確認してください。
| 区分 | カードと枚数 |
|---|---|
| ポケモン21 | ワニノコ 4/アリゲイツ 3/オーダイル 3/メガオーダイルex 1/マシマシラ 3/ニャースex 1/スボミー 1/シェイミ 1/ノコッチ 2/ノココッチ 2 |
| グッズ15 | ポケパッド 4/なかよしポフィン 4/ハイパーボール 2/ポケギア3.0 2/ふしぎなアメ 2/せいなるはい 1 |
| サポート13 | リーリエの決心 4/アカマツ 2/トウコ 1/ボスの指令 2/ロケット団のラムダ 1/メイのはげまし 1/ゴヨウ 2 |
| スタジアム1 | なみのりビーチ 1 |
| エネルギー10 | 基本水エネルギー 6/基本悪エネルギー 3/ネオアッパーエネルギー 1 |
ワニノコ4・アリゲイツ3・オーダイル3で複数進化を狙う
2進化ラインを厚くして攻撃交代を支えます。ふしぎなアメ2枚だけに頼らず、アリゲイツを3枚採用して通常進化も行います。ワニノコ4枚は序盤の複数展開と、倒された後の再建に役立ちます。
初手でワニノコを二体置けるか、サイド落ちで進化先が何枚残るか確認します。アメを使う場合もアリゲイツをトラッシュしすぎず、二体目のルートを残します。
一体目が完成しても、次の番のおおなみ制約を忘れないでください。二体目が育っていなければ攻撃が途切れます。
undefined
マシマシラ3枚と悪エネルギー3枚を役割で結ぶ
特性を使うための悪エネルギー供給が必要です。マシマシラを複数並べるとダメカン移動の選択肢が増えますが、ベンチ枠を使い、悪エネルギーを要求します。アカマツなど二色エネルギーへ触るカードの使い方が重要です。
初手のサイド確認で悪エネルギーとマシマシラの残数を見積もり、何体を機能させるか決めます。相手に移す対象がいない場面では、無理に複数体を置きません。
ダメカンを移すこと自体が目的になると、進化元や次の攻撃役を置くベンチがなくなります。対面ごとに必要数を変えます。
undefined
水6・悪3・ネオアッパー1の配分を管理する
攻撃用の水と特性用の悪を取り違えません。オーダイルのおおなみ、マシマシラの特性、メガオーダイルexなど複数の要求があります。ネオアッパーエネルギーはACE SPECのため一枚で、サイド落ちと付け先を考えます。
一人回しでは、二ターン目までに水が何枚、悪が何枚場へ付いたかを記録します。アカマツを使うターンは、山札と手札の基本エネルギーを確認してから対象を決めます。
エネルギー総数10枚だけを見て安心せず、色と場所を確認します。悪を手貼りへ使い切ると、マシマシラが機能しないことがあります。
undefined
この60枚は入賞例であり完成形ではありません。調整は、2進化到達、ダメカン移動、攻撃交代、手札補充、呼び出し、エネルギーの役割を一枚ずつ保ったまま行います。
調整記録
カードを一枚変更したら、先攻・後攻を各5回程度一人回しし、二ターン目の進化数、攻撃開始、悪エネルギー、ベンチ枠を記録すると原因を比較できます。
オーダイルデッキの序盤・中盤・終盤の回し方

序盤はワニノコとマシマシラの準備、中盤はトレントハートとおおなみ、終盤はサイド計算と攻撃交代が中心です。最大打点より、次のターンも攻撃できるかを優先します。
相手がベンチ狙撃や進化前への呼び出しを得意とする場合、ワニノコを一体だけにせず、手札補充役を含むベンチの置き方を調整します。
| 段階 | 優先順位 | 失敗しやすい点 |
|---|---|---|
| 序盤 | ワニノコ複数・手札補充・エネルギー | ベンチ不足・進化先欠落 |
| 中盤 | トレントハート・ダメカン移動・280打点 | 自傷後の残りHP |
| 終盤 | 二体目攻撃・ボスの指令・サイド計算 | おおなみ制約・山札切れ |
序盤はワニノコ二体と色エネルギーを準備する
攻撃開始より進化の継続性を作ります。なかよしポフィンやポケパッドからワニノコを複数置き、マシマシラ、ノコッチなど必要な補助を選びます。手札のアリゲイツ、アメ、オーダイルから進化ルートを決めます。
先攻・後攻で使えるサポートと攻撃が違うため、同じ初手順に固定しません。水エネルギーを前へ、悪エネルギーをマシマシラへ付ける優先を考えます。
補助ポケモンを全部置くと二体目のオーダイルや交代アタッカーの枠がなくなります。相手のデッキを見て不要な役割を減らします。
undefined
中盤は160で足りるか280が必要か決める
トレントハートを使わない攻撃も選択肢です。相手を160で倒せる、次の攻撃で十分、返しのダメージが大きい場合は特性を温存できます。280が必要なら、50ダメージを載せ、マシマシラでどこへ移すかを先に計算します。
攻撃前にオーダイルの現在HP、相手の返し、ダメカン移動数、残りサイドを声に出して確認します。特性使用後はダメカンを置き忘れないよう順序を固定します。
ダメカンを移してHPを戻せても、相手の攻撃を完全に防げるとは限りません。弱点、追加効果、ベンチ狙撃まで見ます。
undefined
終盤はおおなみの制約とサイドを同時に解く
二体目か別アタッカーへ攻撃を引き継ぎます。前のターンにおおなみを使ったオーダイルが次に攻撃できない場合、交代、二体目、メガオーダイルexなどのルートを選びます。相手がポケモンexなら取れるサイド枚数も変わります。
勝ちまでの攻撃回数を数え、ボスの指令でベンチを呼ぶか、前を倒すか決めます。相手へサイドを二枚渡すアタッカーを出す場合は、返しで負けないか確認します。
高打点を出せる盤面でも、入れ替え手段やエネルギーが足りなければ攻撃できません。終盤用の札を序盤に捨てすぎないでください。
undefined
オーダイルを回す練習では、特性を使った回数ではなく「特性が必要だったか」「移したダメカンがサイドへつながったか」「次の攻撃役がいたか」を記録します。無駄な自傷を減らすことが安定につながります。
対策する側の狙い
進化前のワニノコ、悪エネルギーが付いたマシマシラ、二体目のオーダイルを狙い、ダメカン移動と攻撃交代を同時に止めます。使う側はベンチとエネルギーを分散します。
最初の2ターンでワニノコが一体しか置けない場合
一体目の攻撃より二体目の進化元を探します。おおなみは次の番に同じオーダイルが使えないため、一体構成では攻撃が途切れます。相手に進化前を狙われる危険もあります。
最初の行動は次のとおりです。なかよしポフィン、ポケパッド、ハイパーボールの順を検討し、ワニノコ二体目と手札補充役を優先します。
確認するときは、アリゲイツ経由とふしぎなアメ経由を分け、サイド落ちした進化先を推定します。水・悪エネルギーの付け先も確認します。
判断の基準は、攻撃開始が一ターン遅れても、二体のオーダイルを交互に動かせる盤面を選ぶ方が継続性があります。
避けたいのは、補助ポケモンでベンチを埋める、一体へ全エネルギーを集中する、アメを一体目だけへ使い切ることを避けます。
この場面を後から見直せるよう、日付、対象商品・カード・デッキ、確認した表示や盤面、実際に選んだ行動、結果を一つのメモに残します。オーダイルデッキレシピ|回し方・採用カード・対策では、結論だけでなく判断までの情報を残すと、次回の予算・購入・構築調整を感覚ではなく事実で比較できます。
迷いが残る場合は、その場で追加の支出や大きな構築変更をせず、公式情報と手元の記録へ戻ります。条件が変わる価格・在庫・レギュレーションは再確認し、同じ基準で説明できる状態になってから次の行動を決めてください。
トレントハートを使うか迷う場合
160で足りるか、280が必要かを先に判定します。特性を使うと50ダメージを自分へ載せます。相手を160で倒せる場面では、追加120のために耐久を下げる必要がありません。
最初の行動は次のとおりです。相手の現在HP、弱点・抵抗、次の返し、ベンチ狙撃、残りサイドを確認し、特性なし・ありの二つを計算します。
確認するときは、280が必要ならマシマシラで何個移せるか、悪エネルギーが付いているか、移動先でサイドへつながるかを確認します。
判断の基準は、自傷後も相手の返しを耐え、次の攻撃役が準備できる場合に特性を使います。十分でなければ別の攻撃を選びます。
避けたいのは、最大打点を毎回選ぶ、ダメカンを置き忘れる、移動先がないのにマシマシラを並べすぎることを避けます。
この場面を後から見直せるよう、日付、対象商品・カード・デッキ、確認した表示や盤面、実際に選んだ行動、結果を一つのメモに残します。オーダイルデッキレシピ|回し方・採用カード・対策では、結論だけでなく判断までの情報を残すと、次回の予算・購入・構築調整を感覚ではなく事実で比較できます。
迷いが残る場合は、その場で追加の支出や大きな構築変更をせず、公式情報と手元の記録へ戻ります。条件が変わる価格・在庫・レギュレーションは再確認し、同じ基準で説明できる状態になってから次の行動を決めてください。
終盤におおなみを使った直後の場合
次の前ポケモンを攻撃前から決めます。おおなみの制約は、攻撃した後に考えると入れ替え・エネルギーが足りなくなります。二体目、メガオーダイルex、別アタッカーを準備します。
最初の行動は次のとおりです。相手の残りサイドと前・ベンチのHPを見て、次に何枚取れば勝てるかを数えます。ボスの指令の対象も決めます。
確認するときは、交代に必要な逃げるエネルギーや入れ替え手段、次アタッカーの水エネルギー、マシマシラの悪を確認します。
判断の基準は、非exで一枚ずつ進めるか、exで一気に取るかを、相手へ渡すサイド枚数と合わせて選びます。
避けたいのは、前のオーダイルが動けないまま残る、次アタッカーへエネルギーがない、勝ち筋と関係ないダメカン移動を行うことを避けます。
この場面を後から見直せるよう、日付、対象商品・カード・デッキ、確認した表示や盤面、実際に選んだ行動、結果を一つのメモに残します。オーダイルデッキレシピ|回し方・採用カード・対策では、結論だけでなく判断までの情報を残すと、次回の予算・購入・構築調整を感覚ではなく事実で比較できます。
迷いが残る場合は、その場で追加の支出や大きな構築変更をせず、公式情報と手元の記録へ戻ります。条件が変わる価格・在庫・レギュレーションは再確認し、同じ基準で説明できる状態になってから次の行動を決めてください。
オーダイルデッキレシピ|回し方・採用カード・対策で迷ったときの最終判断
最後は「確認できた事実」と「自分で決めた上限」だけで判断します。検索結果、SNS、店頭演出、過去の大会結果には有用な情報がありますが、現在の価格・在庫・規約・レギュレーションを自動的に保証するものではありません。
この記事では「オーダイルデッキの特徴とトレントハート」、「オーダイルデッキの基本60枚レシピと採用理由」、「オーダイルデッキの序盤・中盤・終盤の回し方」の順で確認しました。どれか一つの章だけを見て決めるのではなく、対象を正しく特定し、条件を比較し、実際の行動と終了条件までつなげることで、読み違いと衝動的な判断を減らせます。
まず、記事の確認日である2026年7月20日と、自分が判断する日を分けてください。価格、買取、在庫、営業時間、送料、商品表示、カードの使用可否は変わります。公開から日数がたっている場合は、公式ページと対象商品の最新表示を開き直します。
次に、公式が示す事実、市場で変動する情報、販売者や第三者が示す評価を別々に置きます。発売日・カードテキスト・店舗所在地のような一次情報と、相場・口コミ・入賞例を同じ確度で扱わないことが、誤認を防ぐ基本です。
デッキ記事では、掲載60枚をそのまま正解とせず、進化・展開・手札補充・攻撃・エネルギー・入れ替え・回収の役割へ分解します。一枚変更したら一つの役割が減るため、代替手段を決め、公式デッキ構築で合計60枚と使用可能範囲を確認します。
一人回しは、都合のよい初手だけでなく、主役がサイド落ち、進化前を倒される、必要色が引けない、手札干渉を受ける想定を入れます。先攻・後攻を分け、二ターン目の盤面、攻撃開始、次アタッカー、残りエネルギーを記録します。
対戦で負けた後は「カードが弱い」と結論づける前に、初手展開、サイドプラン、エネルギー位置、ベンチ枠、攻撃順を見直します。同じ原因が複数回起きたときだけ一〜二枚を変更し、プレイと構築を同時に大きく変えないようにします。
実行前の最低確認は、ワニノコを複数置く初手を練習した、160で足りる相手には自傷を避ける、トレントハート後の残りHPを計算する、マシマシラへ悪エネルギーを用意するです。頭の中だけで済ませず、チェックできない項目が残る場合は、質問する、公式情報を探す、購入や構築変更を翌日に延ばすという選択を使います。
比較は二〜三候補で十分です。候補を増やしすぎると、条件の違いより一番大きな数字や派手な画像だけが印象へ残ります。同じ表の同じ列へ情報を入れ、空欄が多い候補は順位を下げます。
判断後は、選んだ理由、使った金額または変更したカード、予想した結果、実際の結果を記録します。結果が良かったかだけでなく、事前の基準を守れたかを確認すると、偶然の成功や失敗に引っ張られません。
終了条件は事前に決めます。購入なら金額・回数・時刻、デッキ調整なら試行回数・変更枚数・大会日を固定します。途中の結果で終了条件を広げると、予算管理や検証ができなくなります。
最後に、第三者へ「何を確認し、何と比較し、なぜこの結論にしたか」を説明できるか確認してください。説明できない不明点が残るなら、行動を急ぐ必要はありません。情報がそろってから決めること自体が、有効なリスク管理です。
オーダイルデッキの弱点・対策・FAQ

カードの正確な処理は公式テキストとQ&Aを優先します。掲載レシピは2026年7月20日に公式デッキ表示を確認した一例です。
- ワニノコを複数置く初手を練習した
- 160で足りる相手には自傷を避ける
- トレントハート後の残りHPを計算する
- マシマシラへ悪エネルギーを用意する
- おおなみ後の次アタッカーを準備する
- サイド落ち時の進化・エネルギーを確認する
- 大会前に最新レギュレーションを確認した
Q. トレントハートは何をする特性ですか?
オーダイルへダメカンを5個載せ、その番に使うワザのダメージを120上げます。使う前に残りHPを確認します。
Q. おおなみは何ダメージ出ますか?
基本160ダメージで、トレントハートを使うと280ダメージを狙えます。弱点・抵抗・効果で最終結果は変わります。
Q. おおなみは毎ターン使えますか?
使ったオーダイルは次の自分の番におおなみを使えないため、二体目や別アタッカー、交代を準備します。
Q. マシマシラはなぜ入りますか?
アドレナブレインで自分のダメカンを相手へ移し、オーダイルの自傷を攻撃と耐久へ活用できるためです。
Q. 掲載レシピのエネルギーは何枚ですか?
基本水6、基本悪3、ネオアッパーエネルギー1の合計10枚です。配分変更時は役割を検証します。
Q. オーダイルデッキの弱点は何ですか?
2進化前を狙われること、自傷で倒されやすくなること、悪エネルギーとベンチ枠、おおなみの連続使用制限です。
Q. 対策するときはどこを狙いますか?
ワニノコ、悪エネルギー付きマシマシラ、二体目のオーダイルを狙い、進化・ダメカン移動・攻撃交代を止めます。
結論
オーダイルデッキは、トレントハートで280ダメージを狙い、マシマシラで自傷ダメカンを移し、二体目・別アタッカーでおおなみの制約を補います。掲載60枚を起点に、進化・悪エネルギー・ベンチ枠を記録して調整してください。
参考資料
- ポケモンカード公式|カード検索(2026年7月20日確認)
- ポケモンカード公式|デッキ構築(2026年7月20日確認)
- ポケモンカード公式|基本ルール(2026年7月20日確認)
- ポケカ飯|オーダイル入賞デッキ(2026年7月20日確認)


コメント