「メタグロスデッキは何を優先して進化させる?」「鋼と超エネルギーをどう配分する?」——2026年7月の検索意図は、ダイゴのメタグロスexを軸に複数アタッカーを使い分ける構築です。
先に結論です。ダイゴのメタグロスexを2進化で安定して立て、特性エクスブートで基本鋼エネルギーと基本超エネルギーを供給し、対面に合うアタッカーへつなぐことが基本です。
この記事では、2026年7月20日に公式デッキページで確認した60枚例、採用理由、序盤・中盤・終盤の回し方、サイド落ちと対策まで、入賞レシピの単純コピーではなく判断順で解説します。
この記事で分かること
- ダイゴのメタグロスexを軸にする理由
- 公式デッキコードで確認した60枚例
- 序盤から終盤までの優先順位
- 2進化・エネルギー・ベンチを狙われる対策
ダイゴのメタグロスexデッキの特徴

このデッキは、2進化のダイゴのメタグロスexを準備し、エクスブートによるエネルギー供給で鋼・超の複数アタッカーを動かすバレット型です。主役一枚だけで戦うのではなく、相手の弱点、HP、サイド枚数に合わせて攻撃役を選びます。
2進化を立てる速度、基本エネルギーを山札へ残す管理、ベンチ枠、ふしぎなアメの枚数が噛み合わないと動きが止まります。初手は攻撃より盤面準備を優先します。
| 強み | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| エネルギー加速 | 鋼・超の基本エネルギーを供給 | 山札の基本エネルギー残数 |
| 攻撃役の選択 | 対面に合う複数アタッカー | ベンチ枠とサイド落ち |
| 2進化の高耐久 | 主軸が盤面へ残りやすい | 進化前を狙われる |
| 二色構成 | 鋼・超のカードを使い分ける | 初手の色事故 |
最初の目標はダイゴのダンバルを複数置く
主役が2進化なので、進化元を一体だけにしません。相手がベンチを攻撃・呼び出しできるデッキの場合、ダンバル一体では倒された瞬間に加速計画が止まります。可能なら複数体を用意し、メタング経由とふしぎなアメの二つの進化ルートを残します。
初手はなかよしポフィン、ハイパーボール、プレシャスキャリーなどから、ダンバルと補助ポケモンを展開します。手札のふしぎなアメとメタグロスexがそろう見込みも確認します。
ベンチを埋めすぎると、後から必要なアタッカーを置けません。対面で使わないポケモンを勢いで並べず、空き枠を一つ残す判断も必要です。
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エクスブートで基本鋼・超エネルギーを管理する
山札に対象エネルギーがなければ加速できません。手札へ基本エネルギーを抱えすぎたり、序盤から無計画に手貼りしたりすると、特性で供給する対象が減ります。エネルギーリサイクルを使うタイミングも、山札の残数と次の攻撃役から決めます。
デッキを触るたびに鋼と超の残り枚数を概算し、次のターンに必要な色を先に確保します。複数のメタグロスexが立てば供給量を増やせますが、進化札とベンチ枠の負担も増えます。
「エネルギーが10枚あるから十分」ではなく、サイド落ち、手札、トラッシュ、場の位置を確認します。色が合わないアタッカーを置くと、特性があっても攻撃できません。
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攻撃役は相手のサイドプランから逆算する
最大ダメージだけでなく、何枚のサイドを取るかを見ます。ポケモンexを前に出すか、非exでサイドを一枚ずつ進めるかは、相手の残りサイドと攻撃回数で変わります。エンペルトex、メガエアームドex、リーリエのピッピexなどの役割を事前に決めます。
相手の弱点、抵抗、HP、ベンチの支援ポケモンを確認し、次のターンに倒す対象を決めてからエネルギーを付けます。ボスの指令を使うターンは手札補充が減る点も考えます。
強いアタッカーを全部並べると、相手へ取りやすいサイドを渡します。攻撃に参加しないポケモンexはベンチへ置く必要があるか毎回判断してください。
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ダイゴのメタグロスexデッキは、進化・山札の基本エネルギー・攻撃役の三つを同時に管理します。最初の二ターンで盤面を広げすぎず、主軸を二体用意できる形を目指すと安定します。
デッキの確認日
カードの使用可否、裁定、収録情報は2026年7月20日に公式カード検索・デッキ構築ページで確認しています。大会へ持ち込む前に最新レギュレーションを再確認してください。
メタグロスデッキの基本60枚レシピと採用理由

次のリストは2026年7月20日に公式デッキコード「DGcc8G-CMdLbc-c8DG8G」で確認した60枚例です。大会環境や好みで調整されるため、唯一の正解ではありません。
カード名・枚数・使用可能範囲は変更される場合があります。公式デッキページでコードを開き、最新表示を確認してから購入してください。
| 区分 | カードと枚数 |
|---|---|
| ポケモン22 | ダイゴのメタグロスex 3/ダイゴのメタング 2/ダイゴのダンバル 3/エンペルトex 2/ポッチャマ 2/メガエアームドex 1/ニャースex 1/ゲノセクトex 2/ラティアスex 1/リーリエのピッピex 2/キチキギスex 1/スボミー 1/コダック 1 |
| グッズ15 | プレシャスキャリー 1/ふしぎなアメ 4/ハイパーボール 3/ロケット団のレシーバー 2/なかよしポフィン 1/夜のタンカ 1/エネルギーリサイクル 1/いいきずぐすり 1/ツールスクラッパー 1 |
| サポート11 | ロケット団のラムダ 4/リーリエの決心 4/ボスの指令 2/タケシのスカウト 1 |
| スタジアム2 | バトルコロシアム 2 |
| エネルギー10 | 基本超エネルギー 5/基本鋼エネルギー 5 |
メタグロス進化ラインは3-2-3とアメ4枚
2進化到達の確率と予備を確保します。ダンバル3、メタング2、メタグロスex3に、ふしぎなアメ4枚を合わせています。アメで速く進化するルートと、メタングを経由して手札の要求を下げるルートを使い分けます。
サイド確認で進化パーツの落ちを見積もり、ダンバルを何体置くか決めます。アメを一枚使った後も、次の主軸を立てられる枚数を残します。
最初のメタグロスexが立ったからといって、進化札をすべてトラッシュしないでください。相手の呼び出しやベンチ攻撃に備え、二体目の計画を持ちます。
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補助ポケモンは役割が重ならないよう選ぶ
22枚のポケモンには攻撃・展開・手札補充の役割があります。ゲノセクトexやキチキギスexは展開を支え、リーリエのピッピexやエンペルトex、メガエアームドexは対面に応じた攻撃役になります。ラティアスexなどベンチ機能を持つカードは盤面の動かしやすさへ関係します。
各カードへ「先攻で置く」「特定対面だけ」「終盤の手札補充」の札を付け、使わない役割を減らします。調整時は一枚抜くたび、どの対面で代替するかを書きます。
採用例をそのまま並べても、使う順番が分からなければベンチを圧迫します。自分の対戦環境で出番が少ないカードは、安定札やエネルギーへ戻す余地があります。
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鋼5・超5は対称でも使い道を区別する
色ごとの消費先を決めて初めて10枚が機能します。基本鋼と基本超を5枚ずつ採用し、エクスブートの供給先を確保します。手貼り、特性、トラッシュからの再利用を分け、次の攻撃役が必要とする色を山札へ残します。
一人回しでは、初手・サイド落ち・中盤の三回でエネルギー位置を記録します。色事故が多いならアタッカーの採用枚数と要求エネルギーから配分を調整します。
単に5対5を守ることが目的ではありません。対戦で超ばかり余る、鋼が先に切れるなどの記録が続くなら、公式デッキ構築で一枚ずつ変更し検証します。
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この60枚は2026年7月の一例です。カードを入れ替えるときは、進化、展開、手札補充、呼び出し、回復、エネルギー回収のどの役割を減らすか確認し、合計60枚と使用可能範囲を公式ツールで検証します。
デッキコードの使い方
公式デッキ構築ページでコードを開くと、カード番号と枚数を確認できます。購入リストへ転記するときは、同名の別版でも効果が同じか、現行レギュレーションで使えるかを確認してください。
メタグロスデッキの序盤・中盤・終盤の回し方

回し方は「最速で大技」ではなく、次のターンもエネルギー供給と攻撃が続く盤面を作ることが目標です。最初の二ターン、メタグロスexが立ったターン、サイドが進んだ終盤で優先順位を変えます。
一人回しでは相手がいないため、サイド落ちを毎回変え、ダンバルが倒された想定、ボスの指令で補助ポケモンが取られた想定も入れます。
| 段階 | 優先順位 | 確認 |
|---|---|---|
| 序盤 | ダンバル複数・手札補充・進化札 | ベンチ枠と次ターン進化 |
| 中盤 | エクスブート・攻撃役選択 | 山札の鋼・超残数 |
| 終盤 | ボスの指令・サイド計算 | 相手の返しと手札枚数 |
序盤はダンバル二体と進化ルートを作る
先攻・後攻で攻撃より盤面の再現性を優先します。ダンバル、メタングまたはアメ、メタグロスexの到達を考え、補助ポケモンを必要最小限にします。プレシャスキャリーを使う場合も、ベンチを埋め切らず攻撃役の枠を残します。
手札を引き直すサポートを使う前に、残したい進化札とエネルギーを確認します。サイド落ちした進化パーツを推定し、一体目と二体目のどちらを優先するか決めます。
序盤からポケモンexを並べすぎると、相手の呼び出し対象が増えます。必要な特性を使うターンと、相手へサイドを渡すリスクを比較します。
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中盤は加速先を攻撃順から決める
特性を使う前に、今と次のアタッカーを決めます。そのターンに前へ出すポケモンだけへ全エネルギーを集めると、倒された後に攻撃が止まります。次のアタッカーへ一部を分け、手貼りとエクスブートの役割を調整します。
相手のHPと弱点、残りサイド、ベンチの支援ポケモンを見て、二回攻撃か一撃かを選びます。ボスの指令を使うなら、次の手札補充手段も残します。
山札の基本エネルギーが少ないのに特性を前提にすると失敗します。デッキを確認したタイミングで残数を数え、必要ならエネルギーリサイクルを先に使います。
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終盤は取り切るサイドと返しを同時に計算する
相手の残りサイドを無視して高火力を選びません。ポケモンexを倒して二枚取る、非exを倒して一枚進める、ベンチの支援役を呼ぶなど、勝ちまでの攻撃回数を数えます。同時に、前へ出したポケモンが倒された場合に相手が何枚取るかも確認します。
手札のボスの指令、入れ替え手段、エネルギー、次の攻撃役を一列に並べ、どれかが足りなければ無理に取り切りへ行きません。守りのターンを一度入れる判断もあります。
盤面が完成しているように見えても、山札切れ、手札干渉、ツール・スタジアムへの対策で計画が崩れます。勝ち筋を一つに固定せず、二つ目の対象を用意します。
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回し方の練習では勝敗だけを記録せず、「二ターン目にメタグロスexが立ったか」「加速先を迷ったか」「山札に必要色が残ったか」を記録します。原因が分かれば、レシピ変更とプレイ改善を分けられます。
対策する側の狙い
進化前のダンバル、エネルギー供給を担うメタグロスex、手札補充のポケモンを狙い、山札の基本エネルギーが減った終盤に攻撃継続を止めます。使う側は予備の進化ラインと回収札を残します。
初手にダンバルが一体しかない場合
一体目を守ることと二体目を探すことを同時に考えます。2進化デッキは進化元が倒されるとターンを失います。手札の展開札を全部使って補助ポケモンを並べる前に、ダンバル二体目へのアクセスを確認します。
最初の行動は次のとおりです。なかよしポフィン、ハイパーボール、プレシャスキャリーの使い順を考え、ふしぎなアメとメタグロスexを次のターンへ残します。
確認するときは、相手がベンチ攻撃やボスの指令を使えるかを見て、前へ出すポケモンとベンチの空き一枠を決めます。
判断の基準は、二体目を置けない場合は、メタング経由を優先する、補助ポケモンを減らすなど、次のターンに進化できる確率を上げます。
避けたいのは、手札を引くためだけに進化パーツをすべて捨てる、ベンチをexで埋める、攻撃できないのにエネルギーを分散しすぎることを避けます。
この場面を後から見直せるよう、日付、対象商品・カード・デッキ、確認した表示や盤面、実際に選んだ行動、結果を一つのメモに残します。メタグロスデッキレシピ|回し方・採用カード・対策では、結論だけでなく判断までの情報を残すと、次回の予算・購入・構築調整を感覚ではなく事実で比較できます。
迷いが残る場合は、その場で追加の支出や大きな構築変更をせず、公式情報と手元の記録へ戻ります。条件が変わる価格・在庫・レギュレーションは再確認し、同じ基準で説明できる状態になってから次の行動を決めてください。
中盤に鋼エネルギーが山札から減った場合
エクスブートの対象が残っているかを数えます。場と手札へ基本エネルギーが集まり、山札へ必要色がないと特性で供給できません。特性が使える回数とエネルギー枚数は同じではありません。
最初の行動は次のとおりです。サイド、場、手札、トラッシュの鋼・超を概算し、エネルギーリサイクルを使うか、次のアタッカーを別の色へ変えるか決めます。
確認するときは、そのターンの攻撃役だけでなく、倒された後の次アタッカーに必要な色を先に確保します。手貼りと特性の役割を分けます。
判断の基準は、山札へ戻す枚数と引き直し後の残りを記録し、一人回しで同じ色事故が続くならアタッカー構成か配分を一枚ずつ調整します。
避けたいのは、特性を使う前提で山札確認を省く、鋼5・超5という枚数だけを固定し実戦の消費を見ないことを避けます。
この場面を後から見直せるよう、日付、対象商品・カード・デッキ、確認した表示や盤面、実際に選んだ行動、結果を一つのメモに残します。メタグロスデッキレシピ|回し方・採用カード・対策では、結論だけでなく判断までの情報を残すと、次回の予算・購入・構築調整を感覚ではなく事実で比較できます。
迷いが残る場合は、その場で追加の支出や大きな構築変更をせず、公式情報と手元の記録へ戻ります。条件が変わる価格・在庫・レギュレーションは再確認し、同じ基準で説明できる状態になってから次の行動を決めてください。
対策デッキに進化前を狙われる場合
予備の進化ラインとサイドプランを残します。相手がダンバルを呼び出す、ベンチへダメージを与える、手札を干渉する場合、一体のメタグロスexへ全資源を集める構築は止まりやすくなります。
最初の行動は次のとおりです。ダンバルを複数置き、メタング経由とアメ経由を分けます。夜のタンカなど回収札を使う対象も進化前・主役・補助で優先順位を決めます。
確認するときは、相手がサイドを一枚ずつ取る間に、自分がどのアタッカーで何枚取るかを計算し、不要なポケモンexをベンチへ置きません。
判断の基準は、進化を一ターン遅らせても二体目を育てる方が攻撃が続く場合は、最大打点より盤面の再現性を選びます。
避けたいのは、一体目が立った時点で進化札をトラッシュする、補助exを並べすぎる、相手の勝ち筋を見ず攻撃先だけを考えることを避けます。
この場面を後から見直せるよう、日付、対象商品・カード・デッキ、確認した表示や盤面、実際に選んだ行動、結果を一つのメモに残します。メタグロスデッキレシピ|回し方・採用カード・対策では、結論だけでなく判断までの情報を残すと、次回の予算・購入・構築調整を感覚ではなく事実で比較できます。
迷いが残る場合は、その場で追加の支出や大きな構築変更をせず、公式情報と手元の記録へ戻ります。条件が変わる価格・在庫・レギュレーションは再確認し、同じ基準で説明できる状態になってから次の行動を決めてください。
メタグロスデッキレシピ|回し方・採用カード・対策で迷ったときの最終判断
最後は「確認できた事実」と「自分で決めた上限」だけで判断します。検索結果、SNS、店頭演出、過去の大会結果には有用な情報がありますが、現在の価格・在庫・規約・レギュレーションを自動的に保証するものではありません。
この記事では「ダイゴのメタグロスexデッキの特徴」、「メタグロスデッキの基本60枚レシピと採用理由」、「メタグロスデッキの序盤・中盤・終盤の回し方」の順で確認しました。どれか一つの章だけを見て決めるのではなく、対象を正しく特定し、条件を比較し、実際の行動と終了条件までつなげることで、読み違いと衝動的な判断を減らせます。
まず、記事の確認日である2026年7月20日と、自分が判断する日を分けてください。価格、買取、在庫、営業時間、送料、商品表示、カードの使用可否は変わります。公開から日数がたっている場合は、公式ページと対象商品の最新表示を開き直します。
次に、公式が示す事実、市場で変動する情報、販売者や第三者が示す評価を別々に置きます。発売日・カードテキスト・店舗所在地のような一次情報と、相場・口コミ・入賞例を同じ確度で扱わないことが、誤認を防ぐ基本です。
デッキ記事では、掲載60枚をそのまま正解とせず、進化・展開・手札補充・攻撃・エネルギー・入れ替え・回収の役割へ分解します。一枚変更したら一つの役割が減るため、代替手段を決め、公式デッキ構築で合計60枚と使用可能範囲を確認します。
一人回しは、都合のよい初手だけでなく、主役がサイド落ち、進化前を倒される、必要色が引けない、手札干渉を受ける想定を入れます。先攻・後攻を分け、二ターン目の盤面、攻撃開始、次アタッカー、残りエネルギーを記録します。
対戦で負けた後は「カードが弱い」と結論づける前に、初手展開、サイドプラン、エネルギー位置、ベンチ枠、攻撃順を見直します。同じ原因が複数回起きたときだけ一〜二枚を変更し、プレイと構築を同時に大きく変えないようにします。
実行前の最低確認は、ダンバルを複数展開する初手を練習した、アメ経由とメタング経由を使い分ける、鋼・超エネルギーの位置を数える、今と次の攻撃役を決めてから加速するです。頭の中だけで済ませず、チェックできない項目が残る場合は、質問する、公式情報を探す、購入や構築変更を翌日に延ばすという選択を使います。
比較は二〜三候補で十分です。候補を増やしすぎると、条件の違いより一番大きな数字や派手な画像だけが印象へ残ります。同じ表の同じ列へ情報を入れ、空欄が多い候補は順位を下げます。
判断後は、選んだ理由、使った金額または変更したカード、予想した結果、実際の結果を記録します。結果が良かったかだけでなく、事前の基準を守れたかを確認すると、偶然の成功や失敗に引っ張られません。
終了条件は事前に決めます。購入なら金額・回数・時刻、デッキ調整なら試行回数・変更枚数・大会日を固定します。途中の結果で終了条件を広げると、予算管理や検証ができなくなります。
最後に、第三者へ「何を確認し、何と比較し、なぜこの結論にしたか」を説明できるか確認してください。説明できない不明点が残るなら、行動を急ぐ必要はありません。情報がそろってから決めること自体が、有効なリスク管理です。
メタグロスデッキの弱点・対策・FAQ

最後に、ダイゴのメタグロスexデッキを使う側・対策する側のよくある疑問をまとめます。カードテキストと裁定は公式を優先してください。
- ダンバルを複数展開する初手を練習した
- アメ経由とメタング経由を使い分ける
- 鋼・超エネルギーの位置を数える
- 今と次の攻撃役を決めてから加速する
- ベンチを埋めすぎない
- サイド落ち時の代替ルートを決めた
- 大会前に最新レギュレーションを確認した
Q. メタグロスデッキの主役はどのカードですか?
2026年7月の中心はダイゴのメタグロスexです。2進化を立て、エクスブートで鋼・超エネルギーを供給します。
Q. ダンバルは何体置けばよいですか?
相手の攻撃範囲と手札によりますが、一体だけでは止まりやすいため複数展開を基本にします。
Q. ふしぎなアメは何枚必要ですか?
掲載例は4枚です。メタング経由との比率は一人回しとサイド落ちを記録して調整してください。
Q. エネルギーは何枚ですか?
掲載例は基本超5枚・基本鋼5枚の合計10枚です。アタッカー構成を変える場合は配分も見直します。
Q. メタグロスデッキの弱点は何ですか?
2進化前を狙われること、必要な色の基本エネルギーが山札から減ること、ベンチ枠を使うことが主な課題です。
Q. 対策するときはどこを狙いますか?
進化前のダンバル、供給役のメタグロスex、手札補充役を狙い、攻撃が続かない盤面を作ります。
Q. 掲載レシピは大会でそのまま使えますか?
2026年7月20日の公式デッキ表示を確認した一例です。大会前に最新の使用可能カード、ルール、60枚を公式で再確認してください。
結論
ダイゴのメタグロスexを複数準備し、山札の基本鋼・超エネルギーを管理しながら、対面に合う攻撃役へ供給するのが基本です。掲載60枚を起点に、一人回しで進化・色・ベンチ枠の詰まりを記録して調整してください。
参考資料
- ポケモンカード公式|カード検索(2026年7月20日確認)
- ポケモンカード公式|デッキ構築(2026年7月20日確認)
- ポケモンカード公式|基本ルール(2026年7月20日確認)
- トレカの地図|ダイゴのメタグロスex(2026年7月20日確認)


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